田の草取り
田んぼにはイネととてもよく似たヒエなどの雑草が生えてきます。
そのままではイネが負けてしまうので、草取りをします。
昔は田植えから10日ほど後に、「田車」という機械を使っていました。田車の底には車輪の形をしたつめが付いていて、この道具を手でおすと、つめがどろにくいこんで、まだ根を張っていない雑草をうき上がらせるのです。

イネが大きくなるまでは、草との戦いです。手でぬいたり、雑草や害虫を食べてくれるアイガモという水鳥を田んぼにはなす農家もいます。あぜの草取りも大切な作業です。
写真協力 里山クラブ「どんごろす」








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