オオスズメバチ
日本に7種類ほどいるスズメバチの中で、最も大きいのがオオスズメバチです。
成虫は花のみつや、クヌギなどの樹液(じゅえき)をすいます。また、幼虫(ようちゅう)にあたえるために、こん虫をつかまえて肉だんごにし、巣に運びます
きけんな生き物としても有名で、さされた人がアレルギー反応を起して死んでしまうこともあります。
もしも近くに飛んでいたら、体をふせて、じっと動かないようにしてやりすごしましょう。やってはいけないことは、にげ回ったり、手をふり回して追いはらおうとすることです。ハチはこうげきされていると思いこんで、反げきしてきます。また、オオスズメバチの巣には、絶対に近づいてはいけません。








(151)
(29)
(15)
(10)
(2)
(1)