夏休みは、セミのぬけがらさがしに参加しよう!
日本自然保護協会(NACS-J)では、毎年夏休みに「自然しらべ」を行っています。これはNACS-Jが準備したマニュアルを使って、みんなが身近な自然を調べ、その結果を自然保護に活用するものです。
今年のテーマは「セミのぬけがら」。たとえばクマゼミは西日本や九州などの南方に生息するはずなのに、最近、全国のNACS-J自然観察指導員から、「鳴き声を聞いた」といった連らくがたくさんとどくなど、変化が見られるそうです。その原因として、植えられた木に原因がある説や、地球温暖化によって、より北の地域でも生きられるようになった説などが考えられるそうです。
そこで、今年はせみのぬけがらを調べることになりました。参加方法は、マニュアルを使って見つけたぬけがらがどのセミか調べ、情報を以下の2通りで送るというものです。
1)ぬけがらの「デジカメ写真」をキッズgooへインターネットで送る
2)「ぬけがらそのもの」をNACS-Jに送る。
なお、マニュアルはNACS-Jが無料で送ってくれるほか、NACS-Jの特設サイトからダウンロードすることもできます。実施期間は8月31日まで(必着)。くわしくいことはNACS-Jの特設サイトへ。
http://www.nacsj.or.jp/event/ss2007/index.html
みんなもぜひ、参加してね。








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