里地・里山には、水田やため池、しっ地、草地、明るい林、暗い林など、さまざまな環境があります。そのため、多くの生き物がくらせる場になりました。このカテゴリーでは、里地・里山にどんな生き物が住んでいるのか、ごしょうかいします。
昆虫 について

日本自然保護協会(NACS-J)では、毎年夏休みに「自然しらべ」を行っています。これはNACS-Jが準備したマニュアルを使って、みんなが身近な自然を調べ、その結果を自然保護に活用するものです。 今年...
キーワード: セミのぬけがら


日本で最も大きい水生こん虫で、体長が60?65ミリぐらいになります。水田や水草がたくさんある、水の流れが少ないところに住んでいますが、農薬が使われるようになったり、護岸などの環境が破かいされたことによ...

オオムラサキは国のチョウに指定されています。オスのほうがきれいな色をしていて、あざやかな青むらさき色です。よう虫はエノキの葉に産み付けられたたまごから8月ぐらいにふ化して、エノキの葉を食べて成長します...









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