昆虫 について

日本自然保護協会(NACS-J)では、毎年夏休みに「自然しらべ」を行っています。これはNACS-Jが準備したマニュアルを使って、みんなが身近な自然を調べ、その結果を自然保護に活用するものです。 今年...
キーワード: セミのぬけがら


日本で最も大きい水生こん虫で、体長が60?65ミリぐらいになります。水田や水草がたくさんある、水の流れが少ないところに住んでいますが、農薬が使われるようになったり、護岸などの環境が破かいされたことによ...

オオムラサキは国のチョウに指定されています。オスのほうがきれいな色をしていて、あざやかな青むらさき色です。よう虫はエノキの葉に産み付けられたたまごから8月ぐらいにふ化して、エノキの葉を食べて成長します...

北海道から九州、伊豆諸島(いずしょとう)、隠岐(おき)などに生息しています。コクワガタと似ていますが、小型のオスや、メスには筋(すじ)のような模様があるので、こうよばれています。好物はクヌギ、コナラ、...
キーワード: クワガタ

日本に7種類ほどいるスズメバチの中で、最も大きいのがオオスズメバチです。 成虫は花のみつや、クヌギなどの樹液(じゅえき)をすいます。また、幼虫(ようちゅう)にあたえるために、こん虫をつかまえて肉だんご...
キーワード: 危険

北海道から沖縄(おきなわ)までに生息し、山地?住たく地までの池や、しっ地、水田、水たまりなどで発生するので、もっともおなじみのトンボと言えるでしょう。メスはまったくちがったすがたをしていて、ムギワラト...
キーワード:

北海道から沖縄(おきなわ)に生息し、シオカラトンボよりやや大きいので、オオシオカラトンボとよばれています。平地やあまり高くない山の池や水田、しっ地で生活し、ぼうの先などに止まっているのをよく見かけます...
キーワード:

国蝶(こくちょう)、オオムラサキのよう虫です。エノキの葉に産み付けられたたまごから8月ぐらいにふ化して、エノキの葉を食べて成長します。秋になると木の根元に下りてきて、落ち葉の中で冬をこし、また春になる...
キーワード: 絶滅危惧種

「赤トンボ」とよばれるトンボの仲間で、北海道から九州に生息しています。平地?高原と、いろいろなところで見ることができます。羽の先たんが黒っぽくなっているのが特ちょうです。...
キーワード: 赤とんぼ

夏に見られる「赤トンボ」の仲間。北海道から九州に生息し、平地やおかの池、水田などでふつうに見ることができます。アキアカネとよく似ていますが、アキアカネのように高原には行きません。...
キーワード: 赤とんぼ

まるで木の枝のよう。このすがたは敵から身を守るためです。前足をのばして枝にぶら下がっていると、ほとんど見分けがつきません。本州?九州に生息し、山林のまわりなどでよく見かけます。...
キーワード:

どう体が細長く、けい流を好むのが「カワトンボ」とよばれるトンボたち。その中でも最も大きいのがミヤマカワトンボです。日本でしか見られず、北海道から九州までのおかや山のけい流で生息しています。...
キーワード: カワトンボ

北海道から九州に分布している、代表的な「赤トンボ」で、翅(はね)の先がとう明で、その内側に帯があるのが特ちょうです。名前は深山(深い山)にすむ茜色(あかねいろ)のトンボという意味ですが、実際には里山で...
キーワード: 赤とんぼ

北海道から九州に分布し、低地やそれほど高くない山地で見かけます。特に雑木林のまわりを元気に飛び回り、クリ、ミズキをはじめ、いろいろな花のみつをすいます。山あいにある水田のあぜ道や、ため池の土手などに生...
キーワード: 雑木林

赤とんぼとよばれているトンボの仲間で、北海道から九州に分布します。顔に黒いもようが見られ、それが平安時代のお公家さまのつけ眉毛(まゆげ)に似ているため、「眉(まゆ)立て」アカネとよばれています。梅雨の...
キーワード: 赤とんぼ

黒いアゲハチョウの代表です。本州から沖縄(おきなわ)に分布し、住たく街で見かけることもあります。山道ではしめった地面で水をすうすがたをよく見かけます。よう虫は、ふつうのアゲハチョウもそうですが、ミカン...
キーワード:

岩手県中部よりも南の本州、四国、九州に分布しています。 雑木林の中や、まわりの草やぶなどで見かけます。 ジャノメチョウの仲間は、翅(はね)に目玉のようなもようがついているのが特ちょうです。 このもよう...
キーワード: 雑木林

本州から九州にまでで見られるバッタの仲間です。体が細身で羽根が長いのが特ちょうです。名前もこの特ちょうからつきました。主に水田でくらし、イネなどを食べるので農家からきらわれています。ちなみにイナゴとは...
キーワード: 害虫

日本にはいろいろなカミキリがいて、約800種におよぶと考えられています。 そのうちの1種、キボシカミキリは、本州から沖縄(おきなわ)に分布し、クワやイチジクの木で多く見かけます。長くてしまもようの触角...
キーワード:

日本全国に分布し、海に近い平地から海ばつ2000m近い高山まで、いろいろなところで見かけます。うす暗い林を好み、「チョウ道」とも言われる一定のコースをたどって飛ぶのが特ちょうです。春にはツツジ、夏には...
キーワード: チョウ道

前あしはカマのようで、たくさんのトゲがあります。この前あしでこん虫を食べますが、大きなカマキリだとカエルやトカゲ、小鳥などを食べることもあります。 また、エサが少ない場所では、共食いすることもあります...
キーワード: 共食い

本州から沖縄(おきなわ)に分布していて、都会の公園から高原にいたるまで、いろいろなところで見られます。チョウにしてはどう体が太くて、色も地味なのでガの仲間と間ちがわれることがありますが、間ちがいなくチ...
キーワード:

一年のうち梅雨の時期にしか見られない、「ゼフィルス」と呼ばれているチョウの仲間です。 最初に富士山のあたりで発見されたので、この名がつきました。6月下旬〜7月中旬、主にブナの林で見られ、早朝に行くと下...

本州から九州の雑木林で、ふつうに見かけるチョウで、クヌギの樹液(じゅえき)が大好物です。名前の通り、明るい場所にはあまり出てきません。よう虫は雑木林の下に生えるネザサやメダケなどの葉を食べて成長します...
キーワード: 雑木林

北海道から九州に分布する小さなチョウです。春の早い時期に現われ、秋が深まるころまで見ることができます。 農地や日当たりのいい草地を好み、いろいろな花のみつをすいます。 ちなみによう虫が食べるのは、スイ...
キーワード:

本州から九州に分布していて、丘陵(きゅうりょう)や低い山でよく見かけます。体がベッコウ色で、おしりをサソリのように上げている(この写真ではわかりにくいのですが)ので、こんな名前がついています。頭には長...
キーワード:

アゲハチョウと同じくらいの大きさのチョウで、本州や四国、九州、沖縄(おきなわ)など、日本各地で見られます。ふわふわと気持ちよさそうに飛んでいますが、とても遠くまで移動する能力を持っているので、「旅する...
キーワード: 旅するチョウ









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