昔の里地・里山は、多くの人の生活を支える場でした。それだけに、エネルギー問題、生物多様性の問題、食料問題など、多くの環境問題に関するヒントがかくれています。また、人々から見捨てられた里地・里山からは、ごみの問題や、乱開発問題なども見えてきます。

稲作をしてきた人たちが、いち早く手放したのが棚田でした。棚田とは山の斜面に作られた、段々になった水田です。昔の人たちは食料を得るため、水が得やすい山の斜面を利用して、田んぼを作ってきたのです。ところが...
キーワード: 棚田

人が利用しなくなった里山はどんどんあれていきます。 写真のように雑木林にはササやツル植物がはびこり、休耕田には雑草がしげります。 そうなるとますます人が近づかない上に、見通しもあまり良くありません。 ...

写真は横浜市緑区三保町にお住まいの杉崎由直さんが、自たくのうら山から「薬師谷戸(やくしやと)」という地いきをとったものです。田んぼを雑木林が囲んでいる風景は、昭和58年の秋の風景。そして、家々が立ちな...
キーワード: まき 化石燃料 開発 後継者不足 高齢化 雑木林 炭









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