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      <title>里地・里山だいはっけん</title>
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      <description>里地・里山は、はるか昔から人と自然がいっしょにくらしてきた場所。
さまざまな動植物との出会いや、昔の生活体験など、
たくさんの感動とおどろきが待っているよ。
そのほんの一部を、このWebサイトで紹介しよう。
そこから先は、ぜひ里山に行って、発見してみよう。 </description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 25 Jul 2007 19:35:31 +0900</lastBuildDate>
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         <title>夏休みは、セミのぬけがらさがしに参加しよう!</title>
         <description><![CDATA[　日本自然保護協会（NACS-J）では、毎年夏休みに「自然しらべ」を行っています。これはNACS-Jが準備したマニュアルを使って、みんなが身近な自然を調べ、その結果を自然保護に活用するものです。
今年のテーマは「セミのぬけがら」。たとえばクマゼミは西日本や九州などの南方に生息するはずなのに、最近、全国のNACS-J自然観察指導員から、「鳴き声を聞いた」といった連らくがたくさんとどくなど、変化が見られるそうです。その原因として、植えられた木に原因がある説や、地球温暖化によって、より北の地域でも生きられるようになった説などが考えられるそうです。
そこで、今年はせみのぬけがらを調べることになりました。参加方法は、マニュアルを使って見つけたぬけがらがどのセミか調べ、情報を以下の2通りで送るというものです。
1）ぬけがらの「デジカメ写真」を<a href="http://semi.kids.goo.ne.jp" target="_blank">キッズgoo</a>へインターネットで送る
2）「ぬけがらそのもの」をNACS-Jに送る。
なお、マニュアルはNACS-Jが無料で送ってくれるほか、NACS-Jの特設サイトからダウンロードすることもできます。実施期間は8月31日まで（必着）。くわしくいことは<a href="http://www.nacsj.or.jp/event/ss2007/index.html" target="_blank">NACS-J</a>の特設サイトへ。
<a href="http://www.nacsj.or.jp/event/ss2007/index.html" target="_blank">http://www.nacsj.or.jp/event/ss2007/index.html</a>
みんなもぜひ、参加してね。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">セミのぬけがら</category>
        
         <pubDate>Wed, 25 Jul 2007 19:35:31 +0900</pubDate>
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         <title>旧石器時代〜縄文時代</title>
         <description>旧石器時代から縄文(じょうもん)時代の前期は、その土地で自然に生える木々におおわれていました。東北地方南部よりも南の日本列島は、ほとんどがシイや、シラカシなどのカシを中心とした常緑広葉樹の林でした。そのおもかげは今でも関東地方の神社などで見ることができます。また東北地方や標高の高いところは、ブナやミズナラの森が広がっていました。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">常緑広葉樹</category>
        
         <pubDate>Mon, 14 May 2007 17:28:10 +0900</pubDate>
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         <title>縄文時代中期</title>
         <description>縄文時代の中期になると、人々は主食のどんぐりのあくをぬいたり、料理するために、火を使うようになりました。また、食べられる植物のさいばいも始まりました。たとえば青森県で発見された三内丸山いせき(5500?4000前のいせき)では、ごみ捨て場だったと思われるところから、大量のクリが見つかっています。そのDNAを分せきしたところ、クリをさいばいしたことが明らかになっています。そのほか、クルミやトチ、ヤマブドウ・キイチゴ・サルナシ・ヤマグワ、ヒョウタン・マメ・ゴボウ・アサ・エゴマ・ヒエなどをさいばいし、食料としていたこともわかっています。このように縄文時代の中期には、人が自然に手を加えて管理する里山の原型ができていたと考えられます。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">どんぐり</category>
        
         <pubDate>Mon, 14 May 2007 16:29:30 +0900</pubDate>
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         <title>弥生時代</title>
         <description>もっと里山らしい形に近づいたきっかけが稲作(いなさく)の始まりでした。イネのさいばいは、これまで弥生(やよい)時代に始まったとされてきましたが、最近の研究によると、縄文時代後期に陸稲(おかぼ＝畑でさいばいするイネ)のさいばいが始まり、水田での稲作も縄文時代の晩期に始まったと考えられています。

古代の水田は、水が引きやすい谷間や、せん状地の上流部に開かれました。なぜなら平地に田んぼをつくる場合は川から水を引く工事が必要ですが、当時は石や木で作った農具しかなく、開たくがむずかしかったのです。

いま、たな田と呼ばれている水田が当時のようすを伝えていると考えられています。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">水田</category>
        
         <pubDate>Mon, 14 May 2007 16:28:52 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>5世紀〜江戸時代</title>
         <description>やがて大量に木が使われる時代になりました。まず、5世紀から8世紀にかけては、陶器(とうき)を作る窯業(ようぎょう)がさかんになり、7世紀ごろには、近畿(きんき)地方を中心に建築ブームが起きました。さらに縄文時代には始まっていた製塩が瀬戸内海(せとないかい)地方を中心にさかんになりました。どの産業も素材や燃料として、たくさんの木を必要としたので、次第にはげ山が目立つようになりました。そして山に生える木が、やせた土地でもすくすく育つアカマツに変わっていきました。
近世(安土桃山(あずちももやま)・江戸(えど)時代)になると、軽くてけむりが出ず、熱が長く保てる木炭が便利に使われるようになりました。江戸、京都、大阪の３都や、各地の城下町が発展したこと、まっ茶を楽しむ「茶の湯」文化が発展したことなどから、にたきや暖ぼう用として、たくさんの木炭が必要になってきました。また、木炭は金属の精れんや、たたら製鉄にも欠かせなかったため、佐倉(さくら)炭(千葉県佐倉市付近)、池田炭(大阪府池田市付近)、天城炭(伊豆(いず)半島)、熊野(くまの)炭(紀伊半島)なんどの木炭の特産地が生まれました。炭焼きに使われた木は、コナラ、クヌギ、ブナ、クリなどの広葉樹でした。ばっ採しても切り株から新しい芽が生えてくるので、とても都合がよかったのです。また、炭焼きを行うのは、ほとんどが農作業がひまになった農家でした。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">広葉樹</category>
        
         <pubDate>Mon, 14 May 2007 16:26:14 +0900</pubDate>
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         <title>江戸時代後期</title>
         <description>里山は各地の水田地帯で、欠かせないものになっていました。草や落ち葉は田畑の肥料になり、柴(しば＝小枝や小さな雑木)は燃料になりました。

また、高木は家の補修や、かり取ったイネをかんそうさせるはさなどに使われました。さらに現金を得る収入源にもなりました。いろりやかまどの灰も、肥料として使われました。

このように里山は大活やくしたのですが、草や柴、樹木などをとりすぎたため、だんだん山がやせてきてしまいました。

そして、やせたところでも育つアカマツ林が目立つようになりました。江戸時代後期に流行した「名所図絵」という各地の風景画を見ると、人里や水田の背後には、共通して松林がえがかれているほどです。</description>
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         <pubDate>Mon, 14 May 2007 16:23:14 +0900</pubDate>
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         <title>明治時代</title>
         <description>明治29年、作家の国木田独歩(くにきだどっぽ)という人が、『武蔵野』という本の中で武蔵野の雑木林の美しさをしょうかいしています。

今でこそ武蔵野というと、東京23区よりも西部、多摩(たま)地区などを指していますが、独歩の時代は渋谷(しぶや)付近もふくまれていました。

高野辰之(たかのたつゆき)という人が、渋谷区代々木付近の川をモデルにして、唱歌「春の小川」を作詞したのも大正元年ですから、まだまだ都心には里山のおもかげが残っていたのです。

そして、このころから里山のような風景を観賞(かんしょう)の対象にする人たちが現れてきたのです。</description>
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         <pubDate>Mon, 14 May 2007 16:20:14 +0900</pubDate>
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         <title>昭和時代(戦前〜戦後)</title>
         <description>戦争の時代を迎え、関東地方の里山では木がどんどん切られ、造船や建築、坑木(こうぼく＝鉱山などで、坑道(こうどう)がくずれないように支える木)、まきや炭などに使われました。

それでも足りず、お寺や神社の林や、防風林、おく深い山の林、ご料林の木さえも切られるようになりました。そして戦争が終わったころには、はげ山ばかりが目立つようになりました。それでも復興資材や燃料を得るために、木が切られ続けました。

そして、はげ山が水をためられなくなったので、各地で大水害が起こるようになってしまったのです。そこで国では大水害を防止するため、昭和25年から、国土の緑化を国民運動として展開することになりました。</description>
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         <pubDate>Mon, 14 May 2007 16:19:14 +0900</pubDate>
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         <title>昭和時代(高度経ざい成長期)</title>
         <description>里山にも次第に緑がもどってくるようになりましたが、1960年代のはじめになると、燃料の主役が石油やプロパンガスに変わってきました。

新しい燃料は、炭焼きのような苦労をしないで得られて、燃料としても優れているので、都市はもちろん、農村にまでふきゅうするようになったのです。

水田の肥料も、簡単に手に入って効果も高い化学肥料に変わっていきました。

こうして里山は人々から見捨てられ、やがて住宅地やゴルフ場などに姿を変えてしまうようになったのです。開発されなかった里山も木々が伸び放題になり、人々が近づかなくなってしまいました。</description>
         <link>http://www.sato-sato.jp/2007/05/post_189.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">高度経済成長</category>
        
         <pubDate>Mon, 14 May 2007 16:15:14 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>現代</title>
         <description>そして現代、里山は再び注目を集めています。里山には雑木林や水田、しっ地など、さまざまな環境があり、それぞれの環境にあったさまざまな動植物が生育しています。

中には絶めつのおそれがある動植物も多く、その生育・生息環境である里山を守ろうという活動が始まっています。また、地球温暖化が進む中、木が多くしげる里山は、温暖化の大きな原因になっている二酸化炭素を吸収する能力もあります。

さらに化石燃料がかれてしまうことが心配されるようにもなり、炭やまきなどが、再び燃料として注目されるようになってきました。

そのほかにも里山ならではの美しい四季を楽しむため、多くの人が散策に訪れるようになってきました。とは言っても、里山は人が利用するために、手入れすることで守られてきた空間ですから、人が関わり続けることが大切です。

そのため、最近はボランティアの人たちが里山の保全にかかわる例が増えてきました。里山に関心をもって、守ろうと思う人が増えれば増えるほど、たくさんの里山が残ります。

このホームページを見たキミたちも、ぜひ里山に行って、下草刈りや落ち葉かきなど、できることから参加してみてください。</description>
         <link>http://www.sato-sato.jp/2007/05/post_188.php</link>
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         <pubDate>Mon, 14 May 2007 16:10:14 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>復活した棚田</title>
         <description>稲作をしてきた人たちが、いち早く手放したのが棚田でした。棚田とは山の斜面に作られた、段々になった水田です。昔の人たちは食料を得るため、水が得やすい山の斜面を利用して、田んぼを作ってきたのです。ところが棚田での作業は大変です。上まで上るだけでも一苦労だし、大型の機械も入りません。しかもたくさんの数の水田があります。農家の人たちが「こんな大変なところでお米をつくるのはやめよう」と思っても、不思議ではありません。
でも、棚田はダムと同じように、水を蓄えて洪水や地滑りを防ぐ役目をします。また、斜面一面にイネが育つ風景は、とても美しいものです。そのため、ボランティアの人たちが中心になって、棚田を復活させた例が増えてきています。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">棚田</category>
        
         <pubDate>Sun, 15 Apr 2007 12:35:41 +0900</pubDate>
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         <title>落葉樹</title>
         <description>落葉樹(らくようじゅ)は、やや寒い地いきでも生きていけるよう、生長するのに最適な季節だけ葉をしげらせ、かんそうや寒さがきびしい冬には葉を落とす木です。日本で代表的な落葉樹が、やや寒い地いきで発達しているブナの仲間です。「萌芽更新(ほうがこうしん)」といって、切りかぶから新芽が生えるほど生長力が強く、早く利用でき、落ち葉を肥料として使えるなど、たくさんの利点があるので、雑木林の主役になっています。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">萌芽更新</category>
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         <pubDate>Thu, 12 Apr 2007 02:46:19 +0900</pubDate>
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         <title>クリ</title>
         <description><![CDATA[<strong>●木の特ちょう</strong>
ブナの仲間で、梅雨のころにさく花は、あまくて生ぐさいような、独特なにおいがします。果じゅ園でさいばいされているほか、野生のものもあります。野生のクリは、シバグリやヤマグリとかよばれ、実が小さいものです。

<strong>●里地・里山で植えられているところ</strong>
雑木林でヤマグリが自生しているほか、クリをさいばいするために畑が作られるているところもあります。

<strong>●材木の利用</strong>
材木はかたくてくさりにくいので、鉄道のまくら木や、建築の土台、板屋根、土木用などに使われてきました。また、農具のえ、家具などにも使われてきました。このように役に立つ上に、お米が不作の時にはきちょうな食料になるので、とても便利に使われてきました。

<strong>●木についての言い伝え</strong>
クリの花ざかりには大水が出る<img src="http://www.sato-sato.jp/photos/tree-kuri.0.jpg">

<img src="http://www.sato-sato.jp/photos/tree-kuri2.jpg">

<img src="http://www.sato-sato.jp/photos/tree-kuri3.jpg">]]></description>
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         <pubDate>Thu, 12 Apr 2007 02:45:19 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ヤマザクラ</title>
         <description><![CDATA[<strong>●木の特ちょう</strong>
昔から日本の各地に自生し、愛されてきた桜です。町でよく見かけるソメイヨシノという桜は花が満開になった後で新しい葉が出てきますが、ヤマザクラは花といっしょに新しい葉が出てきます。

<strong>●里地・里山で植えられているところ</strong>
雑木林で見かけ、自然に育ったものがほとんどです。花がさく春に、とてもよく目立ちます。

<strong>●材木の利用</strong>
材木はかたくて強く、みがくと光たくが出るので、高級家具や楽器、建築、などに使われます。江戸(えど)時代には浮世絵(うきよえ)など木版画の版木にも使われました。また、かおりのよさから、くん製を作るときのスモークチップにも使われます。ヤマザクラのじゅ皮を使った工芸品を樺細工(かばざいく)とよび、茶づつなどのお茶道具、すずり箱などに用いられてきました。

<strong>●木についての言い伝え</strong>
特になし<img src="http://www.sato-sato.jp/photos/tree-yamazakura.0.jpg">]]></description>
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         <pubDate>Thu, 12 Apr 2007 02:45:18 +0900</pubDate>
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         <title>ケヤキ</title>
         <description><![CDATA[<strong>●木の特ちょう</strong>
まっすぐにのびた幹がとちゅうから枝分かれし、おうぎのように広がっている木。早くまっすぐに成長するので、25ｍぐらいの高さになるものや、天然記念物に指定されている木がたくさんあります。

<strong>●里地・里山で植えられているところ</strong>
ケヤキは昔から、民家のまわりによく植えられました。防風林になる上に、落ち葉は畑の肥料になり、材木の利用かちも高かったためです。

<strong>●材木の利用</strong>
材木は木目が美しいこと、かたくてまもうに強いといった特ちょうを生かして、たいこのどうや、もちつきに使ううすやきね、家の柱、こたつ板などに使われてきました。

<strong>●木についての言い伝え</strong>
ケヤキの葉がそろって出る年は大水が出る
ケヤキの葉がそろって出る年は遅霜(おそじも)がこない



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けやきの樹皮(じゅひ)]]></description>
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         <pubDate>Thu, 12 Apr 2007 02:45:15 +0900</pubDate>
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