[ニュース]
夏休みは、セミのぬけがらさがしに参加しよう!
日本自然保護協会(NACS-J)では、毎年夏休みに「自然しらべ」を行っています。これはNACS-Jが準備したマニュアルを使って、みんなが身近な自然を調べ、その結果を自然保護に活用するものです。
今年のテーマは「セミのぬけがら」。たとえばクマゼミは西日本や九州などの南方に生息するはずなのに、最近、全国のNACS-J自然観察指導員から、「鳴き声を聞いた」といった連らくがたくさんとどくなど、変化が見られるそうです。その原因として、植えられた木に原因がある説や、地球温暖化によって、より北の地域でも生きられるようになった説などが考えられるそうです。...[続きを読む]







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