里山の年中行事 について

満月を観賞する十五夜は中国で始まり、平安時代に日本に伝わってきたと考えられています。江戸(えど)時代になると、ふつうの人々の間でも広まり、だんごや枝豆、サトイモ、クリ、カキ、ススキなどをそなえるように...
キーワード: 中秋の名月

七夕(たなばた)は日本や中国、朝鮮(ちょうせん)半島などにおけ季節の節目のひとつで、昔は旧れきの7月7日の行事でした。明治時代に新れきになってからは、7月7日または月おくれの8月7日に祭が開かれるよう...

3世紀の中国で始まったといわれていますが、明らかではありません。 中国では邪鬼(じゃき=たたりをする神、もののけ)を取りはらって健康をいのる日で、野原で薬草をつんだり、ヨモギで作った人形をかざったり、...

花を楽しむ風習は、今から1200年ほど前にきぞくの間でさかんになりました。 そのころの主役はウメで、日本最古の歌集『万葉集』にはウメの歌が118首出てきますが、サクラと思われる歌は50首しか出ていませ...
キーワード: 万葉集

節分(せつぶん)は各季節の始まりの日の前日のことです。「季節を分ける」ので、節分です。 特に立春の前日(2月3日ごろ)のことを指す場合が多いようです。 昔から節分のような季節の変わり目にはおにが生じ...
キーワード: 立春

小正月(1月1日の大正月に対して、1月15日を中心にした数日)に行われ、地方によってよび方がちがいます。 1月14日の夜または1月15日の朝に、田んぼや海岸などに長い竹を数本組んで立てて、その年にかざ...
キーワード:

餅(もち)は稲作(いなさく)が伝わってきたのといっしょにやってきたと言われています。 平安時代になると、「鏡餅」をかざる風習が生まれ、お祭りやお祝いに欠かせないものになりました。現在でも昔からのなごり...









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