写真を掲さいしているもの

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稲作をしてきた人たちが、いち早く手放したのが棚田でした。棚田とは山の斜面に作られた、段々になった水田です。昔の人たちは食料を得るため、水が得やすい山の斜面を利用して、田んぼを作ってきたのです。ところが...

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落葉樹(らくようじゅ)は、やや寒い地いきでも生きていけるよう、生長するのに最適な季節だけ葉をしげらせ、かんそうや寒さがきびしい冬には葉を落とす木です。日本で代表的な落葉樹が、やや寒い地いきで発達してい...

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常緑樹(じょうりょくじゅ)は、年間を通して葉をつける木です。冬でもそれほど寒くならないあたたかい地いきでは、葉っぱの広い常緑広葉樹(じょうりょくこうようじゅ)が育ちます。寒い地いきになると、小さくて厚...

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人が利用しなくなった里山はどんどんあれていきます。 写真のように雑木林にはササやツル植物がはびこり、休耕田には雑草がしげります。 そうなるとますます人が近づかない上に、見通しもあまり良くありません。...

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写真は横浜市緑区三保町にお住まいの杉崎由直さんが、自たくのうら山から「薬師谷戸(やくしやと)」という地いきをとったものです。田んぼを雑木林が囲んでいる風景は、昭和58年の秋の風景。そして、家々が立ちな...

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